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突然の夕立や落雷の季節になりましたね。
いま、わが家の周りも急に大雨が降り始めました。
そして、遠くでゴロゴロ鳴っています。

で。
昨年、落雷でエアコンが壊れたたことを思い出しました。

ちょうど、わが家に親戚が2家族泊まりに来ていて、
総勢12名でワイワイやっていたときのこと。
突然、家の近くに落雷。
そして、「バチッ」という音とともに、停電。

停電はすぐに復旧したのですが、リビングのエアコンが壊れました(ToT)
うんともすんとも言わなくなったエアコン。
雨がやんだ後には蒸し暑さが戻ってきて、
結局、別の部屋のエアコンをつけてしのぎました。
みんなが帰る日だったので、それ以上暑い思いをさせなくて済んだのが幸い。
私たち家族4人だけでしたら、エアコンはつけませんのでね。

そのとき、親戚のMさんが、
「落雷で壊れた家電は、火災保険で補償してもらえるよ。電話してみ」
と教えてくれたのです。
みんなをお見送りしてから、早速、保険会社に電話。
状況を話したところ、

  • 壊れたエアコンの型番
  • 点検・修理の様子の写真
  • 修理不可だった場合は、その旨を電気工事の人に書いてもらったメモ書き
  • 購入予定のエアコンの型番と見積書
  • お金を振り込む口座の申請書

を今から送る書類に記入&添付し、送り返して欲しいとのこと。

教えられた通りに記入し、書類や写真を揃えて送付すると、
あっという間に補償が認められ、
新しいエアコンの費用+お見舞金
が指定口座に振り込まれました。
その間、5日間ほど。
ほんとうに、あっという間。

古いエアコンはもう15年ほど使っていたのですが、
おかげさまで省エネ対応の新しいエアコンに買い換えることができ、
お見舞金を使って畳替えまでできてしまいました。

yunbox.hatenablog.com

注意が必要なのは、火災保険の補償対象に家財が含まれているかどうか。
これ、建物だけが対象だと、当然ですが補償されません。

allabout.co.jp

その後、各部屋のコンセントには、雷ガードを取り付けました。

この時思ったのが、壊れたのがパソコンでなくて良かったということ。
データが消えてしまったら目もあてられないです。
ルーターならまだしも、
パソコンや外付けハードディスクじゃなくて、本当によかった。

それ以来、データはなるべくクラウド上に分散させて置いてます。
また、空の様子が急に暗くなってきたら、ノートパソコンから電源コードを抜くようにしています。
音楽やビデオデータが入っているHDDは、普段は電源オフ。
コンセントも抜いています。

もし火災保険に入っていらっしゃるなら、契約書を一度確認してみると良いですよ。
せっかく入っているのだから、活用しなきゃ!ですよね(^^)