足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

2015年02月

フローリングワイパーは処分しました。

理由は、ホコリや髪の毛は綺麗になるけれど、細かなゴミは残るから。
普段はホウキか掃除機で掃除をしています。
シンプルライフ系の本やブログでは、「普段の掃除は掃除機よりもホウキで」という内容が多く、
私もホウキは愛用しているのですが、
お掃除後のすっきり具合では掃除機にはかないません。
掃除機、大好き♪

ワイパーを置いておく場所にも困っていました。
クローゼットの中に引っ掛けていたのですが、ヘッド部分が開いてじゃま。
壁にかけていると、見た目が悪い。
通販ではワイパー用の収納道具もあるのですが、わざわざ購入するほどではないかな、と。

↑これを置いておく場所がもったいない

ワイパーは処分したけれど、専用シートは定期的に購入しています。

棚の上や窓枠、ドアなどのお掃除に便利♪
ドライシートで上の方をざっと拭いて、そのあと雑巾がけの要領で床掃除をしています。
これは、子どもたちにお願いすることも。
おもしろがって、雑巾がけレースをやっています。

和紙畳の掃除にも、ドライシートは便利。
掃除機をかけるよりも畳に優しいので、普段はシートで掃除しています。
両面が真っ黒になるまで掃除して、最後は玄関のタタキとエントランスを拭いてから捨てます。
窓枠や雨戸をざっと掃除することもあります。
毎日、本当にお世話になっています。 ホウキ、いらないかなと思う、今日このごろ。
とりあえず、ホウキを使わないようにして、困るかどうか実験中です。

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何も予定がない日に、仕事を休むようにしています。

職場は比較的休みを取りやすい環境です。
同じ仕事をしている相方と調整しながら、交互にお休みをとっています。

相方は他の仕事も忙しく、ちょこちょこ休みます。
私は、他に仕事をしていないけれど、ちょこちょこ休むようにしています。

予定があるときに仕事を休んでも、休んだ気がしないですよね。
用事を済ますのにパタパタで、全然ゆっくりできない。

休みは、予定が何もなく、ゆっくりできるときにこそ取るべきだと思います。

どうしても自分が出なければいけないこともありますが、そんなに多くないです。
私のやっていることは誰でもできるように、
マニュアルを作り、やり方も説明してあります。
最悪、携帯からでも指示できるようにもしてあります。

いままで休んでいて、不都合があったことはありません。

お休みの日は、気になっていた場所を観光したり、山に登ったり、家でのんびりしたり。
そうすると、ふと、仕事のアイデアが浮かびます。
浮かんだアイデアは、忘れないようにメモ。
そしてまた、のんびり。

思いついたことは次の日に早速実践します。
うまく行けばラッキー。そうでもないときはすぐに諦める。

そうやって、職場のいろいろなことを改善してきました。
今のところ、周りの人たちにも好評です。
このアイデアが浮かばなくなってきたら、仕事を変える時期なのかなと思います。
今はまだ、楽しんでやっています。

休みを取るのを怖がるひと、いますよね。
「自分が行かないと周りの人が困る」 と、頑固に思い込んでいる人。

確かにそういう場合もありますが、でも。
困らないように普段から根回ししておくと、いざという時に自分が安心。
周りの人たちも困りません。
仕事はなるべく、いろんな人に割り振るべきです。

抱え込まない。
体調を崩して急に長期休みをとった上司の下で苦労した経験から学んだことです。

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都会が苦手(というか、むしろ嫌い)です。

いつもはのんびりとした場所で生活しているため、
たまに都会に出ると、頭が痛くなります。

先日は用事で横浜に出たのですが、偏頭痛がすごかったです。

何が嫌って、

  • 空が見えない
  • 緑が少ない
  • 空気が悪い
  • 人が多くてセカセカしている
  • ちょっとお茶をするのにもお金がかかる
  • 車で行くと駐車料金がバカ高い
  • 物がありすぎる

などなど、挙げればキリがありません。

家族4人で動いても、なーんにも楽しくない。
ランチをしても、隣の席と近すぎて、
隣の人が大声で話している内容がまる聞こえ。
私たちは、しーんとして食べていました。

子どもたちは、「早く帰ろう。おもしろくない」の連発。
主人の用事で出かけたのですが、その主人まで機嫌が悪くなるしまつ。
で、その主人と子どもたちに気を使って、私は心を消耗します。

帰りの車の中は、疲れたオーラが漂っていました。
子どもたちには、「もう二度と行きたくない」と言われました。
私も二度と行きたくないです。

きっと、お金をバンバン使って買い物をする人たちにとっては、楽しいんだろうな。
欲しいものがあまりない私たちにとっては、なんの魅力もない場所です。

そんな街なかにあるマンションを見ると、
こんなところに住んでいて具合悪くならないのかなと思っちゃいます。
ずーっと窓締め切りで、緑もなくて。
でも、家賃はすっごく高くて。
便利が一番なのかな。
私は田舎者なので、耐えられません。

都会の人たちはすごいなあと、街に出るたびに感心します。

そんな私たち夫婦の夢は、どちらかの実家(すっごい田舎)にもどって暮らすこと。

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↑これはさすがに小さすぎ。

冷蔵庫、余計な機能やパーツが多すぎです。

家の冷蔵庫は、結婚当初から使用していて、15年ほど活躍してくれています。
故障知らずで、毎日毎日動いてくれて。
ドアのパッキンが劣化して、一度交換しただけです。

中のチルド用引き出しは、邪魔なので捨てました。
最上部にあった引き出しも、邪魔なので捨てました。
ドアポケットについていた引き戸も、邪魔なので捨てました。
パーシャルルームは、必要ないので冷蔵室に切り替えて、米びつ代わりに使っています。
冷凍室の引き出しも、邪魔なので捨てました。

必要ないパーツが多すぎです。

基本、収納は棚がいいと思っています。
引き出しは便利に思えますが、開けるたびに髪の毛やホコリが落ちて貯まります。
それを掃除するのが面倒です。

棚にしておけば、開けたついでに拭くだけ。
なぜ引き出しを多用するのかわかりません。
唯一、便利は機能は自動製氷機
これは素晴らしいです。

小さな冷蔵庫にしたいのです。

電気屋さんに行くたびに、冷蔵庫コーナーを見て回ります。
大きな冷蔵庫ばかりでうんざりです。
両開き(フレンチドア?)の冷蔵庫、必要ありません。
私の新調は150cmあるかないかなので、高さが170cmもあると上段奥が見えません。
160cmくらいで、幅が小さくて、奥行きがうすい冷蔵庫を探していますが、
ありません。
それに、大きな冷蔵庫のほうが省エネ効果が高く、年間電気代が安いのです。
意味がわかりません。

我が家の冷蔵庫は毎日、主に空気を冷やしています。
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小さくて省エネ効率が良くて庫内が見渡しやすい冷蔵庫、探しています。

冷蔵庫で食品を腐らせない日本人

冷蔵庫で食品を腐らせない日本人

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小学校4年生のとき、学校を転校しました。

市営アパートから一戸建てへの引っ越し。
妹と共用とはいえ、子供部屋を持てた嬉しさ。

でも、転校初日から、憂鬱な時間が始まりました。

ニュータウン開発で、同時期の転入生が多く、同じクラスに3人も。
私は引っ込み思案で内気で、自分から話しかけるのが苦手。
気づいたら、ひとりぼっちでした。  

それでも、しばらくして女の子グループの一つに入ったのですが、
気の強いリーダーに従うその他のメンバー。
私もその他の一人。
すべてにおいてのんびりでぼーっとしていたので、よく怒られていました。
休み時間は図書室で本を読みたいのに、それもかなわず。
だんだん、学校に行くのがいやになってきました。

ある日、どうしても学校に行くのが嫌で、母に「頭が痛い」と告げました。
その日は学校お休み。
休めるとなった途端、元気になった私。
母はきっと気づいていたのだと思います。
でも、休むときのお約束だった桃缶を食べさせてくれて、
布団のなかで本を読むことを許してくれました。

一日ゆったり過ごして、また次の日から学校へ。

そうして、1ヶ月に1日の頻度で、ズル休みをするようになりました。

休んでいる時は、布団で読書したり、母のお手伝いをしたり。
一緒にお菓子を作ったりもしました。

熱がないのに、元気なのに、何も聞かずに休ませてくれて、一緒にいてくれた母。
本当に感謝しています。

先日、娘が「学校行きたくないなあ」と言いました。
うろたえる、だめだめな私(笑)。
母のようにはなれないなあと思いつつ、娘と朝、いろんな話をしました。
結局理由は、ある一つの教科の先生が苦手で、会いたくないとのこと。
娘本人が叱られるわけではないのですが、
同じクラスの子が怒鳴られるから、心臓がドキドキするのだそうです。

話しているうちに落ち着いたのか、「やっぱり行けそう」と、登校した娘。
私が同じ年のころよりも、ずっとずっとエライなあと思います。

今でもふとした時に、ズル休みの思い出がよみがえります。
妹がいた私にとって、母とふたりきりになれる大好きな時間でした。
そして今考えると、母は私の事を信じてくれていたんだと思います。
そのまま休み続けるとは思っていなかったんだなあって。

私は、娘に同じことをしてあげられる自信はありませんが、
せめて忙しい朝でも、話はゆっくり聞いてあげたいなあと思っています。

ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)

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