足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

2015/07

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  • ご飯
  • ピーマンの肉詰め
  • トマトのマリネ

ピーマンの肉詰めは、
豚ひき肉+塩コショウ+チリパウダー+カイエンペッパー
でピリ辛に味付け。
ピーマンは縦2つ割りにしてタネを取り出し、冷凍しておくと便利。
こちらの本で教わった。

トマトのマリネは、昨日のお弁当と同じように作った。
毎日4個分のマリネを作るけれど、すぐになくなる。
この時期はトマトの大袋を毎日買う。
それに加えて、毎日牛乳も2本買い。
暑い中の大荷物はなかなかに大変(^_^;)。

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  • ご飯
  • 牛バラ肉とニンニクの芽の炒め物
  • トマトのマリネ

牛バラ肉とニンニクの芽の炒め物は、
お肉を一晩、焼き肉のタレに漬け込んでおき、
朝、軽く湯掻いたニンニクの芽と一緒に炒めたもの。
ニンニクをガツンと効かせておいた。

トマトのマリネも、昨夜仕込んだもの。
トマト+オリーブオイル+塩を、一晩冷蔵庫で保存。
直前にレモン果汁を絞って入れた。

毎日毎日、うだるように暑い。
食欲もなくなる。
夏はご飯を炊くときに、梅干し、またはおちょこ一杯のお酢を入れて炊く。
これは母の教え。

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大学在学中の4年間、夏休みは葬儀会社でアルバイトをしていました。

朝8:00〜17:00、
葬儀やお斎(とき)があるときは、20:00すぎまで。


おときとは?
(お齋=法事や法要のあとの食事会のことを言います)

仏教の場合、法事・法要の際に、僧侶による読経のあと食事がふるまわれます。
この食事をおとき(御斎・お斎とも書く)と呼びます。
僧侶や参列者へのお礼の気持ちをこめたお膳であると同時に、一同で故人を偲ぶための行事です。


時間が長い分、収入が多く、学費や生活費を奨学金&アルバイトで賄っていた私や同級生たちにとって、とても良いアルバイト先でした。
食事も出るし、お昼寝の時間ももらえたし。
社員がみな年配者だったので、
若いアルバイトへの待遇がとてもとても良かったです。

とはいっても、女子のアルバイトは私一人。
やはり、葬儀会社というと印象が悪いのかな。
4年間、女子のアルバイトは私一人でした(^_^;)
あとは、男子が15人ほど。
祭壇や、ご自宅での盆祭壇の設置、引き上げ作業などなど、
力仕事が多いので重宝されていました。

このアルバイト、
わたしにとっては、宗教や儀式儀礼、何より人間関係について学べたことが大きかったです。

礼儀作法、 葬儀の時の立ち居振る舞いについて。
仏教について。
葬儀やお盆の意義や宗教ごとの違いについて。
その後の私の人生でとてもとても役に立つことを、この時期に吸収。

そして、人間について、多くを目にしました。

お斎の席で。

だれが家を継ぐのかオオモメにモメるお子様たち(とはいっても、みな60代以上)。
お金をどう分けるのかで喧嘩する兄弟姉妹。
「死んでくれて良かった」と、万歳三唱する親族たち。
故人が遺したものが多ければ多いほど、モメるというのを目の当たりにしました。

寄った勢いで抱きついてくるおじさんたち。
料理を食べ散らかしたまま引き上げる親族。
(お斎は一晩中の会席になることも多いので、途中でおまかせにし、朝、片付けることがほとんどでした。)
偉そうに命令してくる人。
怒鳴り散らす人。
喧嘩はしょっちゅう。
おまわりさんに来てもらうことも、たびたび。

人は、生きている時にどれだけ感謝を伝えてきたかで、
亡くなった後の扱われ方が変わってくるということを、
身にしみて学びました。

私の祖母はお寺の出だったので、よく色々と話を聞いてもらいました。
祖母と深い会話ができたことが、一番良かったかなあ。

大変でしたが、内容の濃い、学びの多いアルバイトだったと、今でも感謝しています。

大学4年の夏休みには、
ありがたいことに正社員になってくれないかと打診されましたが、
私には無理かなと、丁重にお断りしました。
短期のアルバイトだからこそがんばれました。

人は、必ず死ぬ。
お金や偉業を残そうとするよりも、
優しい笑顔と感謝の気持ちを遺すのが一番。
今までの生き方が、すべて葬儀に出てくる。
そう思います。

そして。
葬式って、本当に必要?とも、思いました。
盛大なお葬式をした親族ほど、喧嘩も多かったので。
yunbox.hatenablog.com

「結婚式は、親の見栄。お葬式は、子の見栄」
と言いますよね。
見栄って、やっかいだなあ。

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7月22日〜24日、
ドイツから来た15歳の少年二人をホストファミリーとして受け入れました。

今日から行われるボーイスカウトの世界ジャンボリー、
23WSJ
この大イベントに向けて、日本には世界中からスカウトたちが集結しています。

第23回世界スカウトジャンボリー

彼らはジャンボリーの1週間前に来日。
妙高高原でキャンプをし、神奈川で2泊3日のホームステイをし、
その後、富士山麓でキャンプをはり、山口へ。
山口では2週間のキャンプ生活。
すっごい、タフです(^_^;)

ホストファミリー経験皆無なわが家。
でも、とりあえずは空っぽの7畳部屋が1部屋あるので、なんとかなりました。

やって来た二人は、どちらも身長185センチ超えの長身!
空っぽの部屋でも、とても狭く感じる。
これ、物があったらゆっくりしてもらえなかったと思います。

おまけにドイツの人たちって、とっても綺麗好きな印象があります。
無駄なものがごちゃごちゃしていたら、嫌がられそう。

空っぽにはしていましたが、クローゼットには客用布団が積み重ねてありました。
なので彼らには使ってもらうことができません。
急遽、エレクターのパーツを組み替えて、洋服掛けを配置。

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ちなみにこのエレクターパーツは、子どもの学習机だったもの。
エレクターで良かった!

yunbox.hatenablog.com

でも、この空間がなければ、もっと広く使ってもらえたのに。
クローゼットの中を空っぽにしておかなかったことを反省です。
今年の夏の課題ができました。

わが家には、色々なものが最小限しかないので、
プレゼントを兼ねて、

  • 手ぬぐい 3枚
  • バスタオル 1枚
  • 部屋着(甚平さん)
  • 洗面道具(シャンプーなどのミニサイズセット)
  • 扇子

を購入。
とても喜んでもらえました。

たったの2泊3日でしたが、
彼らのおかげで賑やかでとても楽しい日々でした。
娘は、お別れの時に寂しさのあまり大泣き(T T)。

コミュニケーション能力が高い彼らには、
本当に色々なことを教えてもらいました。
言葉よりも何よりも、話そうとする姿勢の大切さ。
こちらの片言の英語を、一生懸命に理解してくれようとする姿勢。
そして、笑顔。

子どもたちにとっても、よい刺激となったようです。
息子も娘も、英語の勉強を頑張ろうと、心に誓っています。
娘は将来、ドイツに行きたいそう。
ドイツの二人が見せてくれた、自分たちの村の写真。
その町並みの美しさ、緑の豊かさに、すっかり魅了されたようです。

素敵な時間を過ごせた、この日々。
次も、ホストファミリーとして海外からのスカウトを受け入れたい。
そのためにも、さらに家の中を整理しないとと思いました。

そして。
日本について、もっと学びます。

さて、息子は今日から山口入り。
2週間のキャンプ生活。
自分の隊のサイトの周りは、海外スカウトのみ。
公用語は、英語とフランス語です。
娘から、ホームステイに来てくれた二人へのお手紙を託されています。
そして、写真をたくさんとってきてくれるようにとも言われています。
彼にとってはまさに、Mission Impossible(笑)。

でもきっと、最小限のものしか持っていけない生活のなか、
色々なことを学んできてくれると思います。
でも、それより何より、楽しんで来い!!!!
そう言って、今朝、送り出しました。

2週間後の帰宅が楽しみです(^^)

娘の夏休みの調べ学習、テーマはドイツ。
分かりやすすぎ(笑)↓

ドイツの作家といえば、ミヒャエル・エンデ。
エンデのファンタジー、大好き!!!↓

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  • ご飯
  • 鶏胸肉の揚げ焼き
  • さやいんげんの塩蒸し

鶏胸肉の揚げ焼きは、
そぎ切りにした鶏胸肉に
塩コショウ+オリーブオイル+チリパウダー
をまぶし、片栗粉をはたいて揚げ焼きにした。
夏はチリパウダーがスゴイ勢いでなくなる。
最後にレモン果汁を少し振りかけて。

さやいんげんの塩蒸しは、
ご近所さんにいただいた朝取れのさやいんげん(大きい!!)を、
フライパンに塩+水(カップ1)と一緒にいれて、
蓋をして蒸したもの。
最後に亜麻仁油をまぶして、乾燥防止。
さや付きの豆は、茹でるよりも蒸したほうが断然美味しいと思う。
味も色も濃くできあがるし、
何よりお湯を沸かすエネルギーが必要ないから、オススメ。

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