足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

2016年02月




とりむね肉とエリンギのトロトロ煮は、
醤油+みりん+だし汁+生姜の輪切り
を煮立ててエリンギを加えてひと煮立ちさせたものに、
醤油+酒+しょうが汁
に漬け込んでおいたとりむね肉に片栗粉をはたいて加え、
火を通したもの。

大根とにんじんの甘酢づけは、
ピーラーでうすく剥いた大根とにんじんをレンジでチンして、
甘酢(すし酢)をかけて置いておいたもの。

甘酢は以前は作っていたけれど、
今ではこちらを愛用。

忙しい朝の酢の物作りに大活躍!

大根とあげの煮物は、
水から大根を煮たら、そのまま
だし粉+薄口醤油+みりん
を加えて味付けし、
油揚げを落し蓋代わりにして煮含めたもの。

煮ものには、出汁が出るものを入れることが多い。
油揚げ、厚揚げ、さつま揚げ、ちくわ、かまぼこ
などなど。
とくに揚げは子どもたちも大好物で、
ジュワっとでてくる甘いだし汁が美味しいと、
いつも揚げから無くなっちゃう。
なので、我が家の冷凍庫には常に、
油揚げのストックが入ってる。


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花材


・キバデマリ(黄葉手毬)
・ガーベラ
・スイートピー
・レモンリーフ

備忘録


後ろを振り返ることの大事さ
⇒靴をそろえるときは、前向きに上がり、振り返って膝をついて。
⇒前を見るだけではだめ。後ろまで気持ちを残す。

生け花は、生ける姿も美しくなければいけない。

目算が大事。花材を上下逆にして測らない。

程より距離感が大事。花も、人も。

切り落とした枝葉も、どこかに活かせる場所がないか工夫すること。

生け花は神仏にそなえるものとして発展してきた。
⇒生け花を飾る場所も、清めてキレイに。

髪に花を指すことは、オシャレの要素だけではなく、
頭部を神様に守ってもらうための祈りが込められていた。

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以前の勤め先の先輩(40代・山男)が、
Facebookにこのコーヒードリッパーの写真を載せていました。
携帯性の良さと素敵な作りに喰い付いたワタクシ。
「なんですか、そのギアは!!!」
とコメントしたところ、
このREADYFOR?のプロジェクトを教えてもらいました。

■携帯性、使いやすさ、美味しさを追求したコーヒードリッパー作り - READYFOR?
(現在は終了しています)

3枚の同じ形状の板を組み合わせただけの、
シンプルな作り。
だからこその、携帯性の良さ。
カード状にたためるなんて!
レザー製の専用ケースもステキ。

キャンプには今まで、
ユニフレームのコーヒーバネットを愛用していました。



ペッタンコにたためて便利なのですが、
安定性がイマイチなんですよね。
そして、
子どもが力まかせに引っ張ったので、
ちょっと歪んでます(笑)。

でもこのドリッパーなら、歪む心配もないですよね。
もう、本当に一目惚れ。

残念ながらREADYFOR?のプロジェクトには間に合わなかったので、
早速、サイトからポチリと注文しました。

↓こちらの「product」ページから注文できます。
■munieq

こちらのサイト、
写真がとってもステキ!
FacebookとInstagramも早速フォロー。
見るだけでキャンプに行きたくなります。

コーヒーを楽しむなら、
夏よりもむしろ、秋〜春先にかけてのキャンプですよね。
私はパーコレーターも愛用しているのですが、
一人でのんびりしたいときは、
やっぱりドリッパーでいれたコーヒーが美味しい。
(パーコレーターは大人数のときにオススメ。)

こんなにステキなドリッパーがあれば、
ますますキャンプ場での一人コーヒーが楽しみに♪

■平日休みの日は、キャンプ場で読書三昧 - 足るを知る

家ではペーパーレスのドリッパーを愛用しているのですが、
この「Tetra Drip」の出番も増えそう。

■我が家のコーヒー道具 - 足るを知る

開発者は、
普段から使っているアウトドア用のドリッパーに満足できず、
このTetra Dripの開発&商品化を目指したそう。

しかし、登山やトレッキングへの携行をターゲットとしたものは、軽量化を最優先とした構造であるがために安定感に欠け、ドリップ後にカップから外す時には両手で持たなければならないなど、使いやすさに難点がありました。またオートキャンプでの使用をターゲットとしたものは、折りたたんだ状態でも厚みがあったり、重量が重かったりなど、携帯性を犠牲にしたデザインでした。

ドリッパーに求められる機能を損なわずに軽量コンパクトに
そこでこのプロジェクトでは、「携帯性」と「使いやすさ」、そしてもちろん「おいしい」という携帯用ドリッパーに求められる3つの機能に絞り込み、これらを高い次元で両立するというコンセプトを掲げ、「Tetra Drip」の開発を行いました。


不便に感じていることをそのまま流さず、
満足の行くものを製品化する。
素晴らしいですし、
購入者として、とてもとてもありがたいです。
大事に使います。






とりむね肉の揚げ焼き(カレー味)は、
前の晩からビニール袋で漬け込んでいた
とりむね肉+クレイジーソルト+カレー粉+オリーブオイル+小麦粉+パン粉
を朝、オリーブオイル少々で揚げ焼きしたもの。
カレー粉をチリパウダーやヨーグルト、レモン果汁に変えても美味しい。

ホウレン草とニンジンのおひたしは、
茹でたホウレン草とレンジでチンした千切りにんじんを、
味ぽん+砂糖
で和えたもの。
砂糖はてんさい糖を愛用。
はちみつ、水あめ、レンジでチンしたみりん、メープルシロップに置き換えても美味しい。

■ほうれん草は一株ずつ茹でる - 足るを知る

普段のお弁当のおかずは基本、2種類。
お肉たっぷり、野菜少なめ。
作りおきはしない。←つまみ食いで無くなっちゃうから(^_^;)

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わが子が学期末試験で必死です(笑)。

もう、自分が学生のときから思ってたんですが。
音楽・保健体育・美術・技術家庭科の筆記試験がある意味がわかりません。

丸覚えでいろいろと詰め込んで、
なにか役に立つのかな?
それよりも普段の授業での態度や実技、
そしてレポートでいいんじゃないかな?

いまだに美術の試験で覚えている、色の配列(?)の呪文。
「赤、赤みの橙、黄、黄緑、緑、青緑、、、、、」

その後、人生に役に立ったとは思えない。
それよりも高校の時の美術の先生が出してくれた、

「自分の好きな絵画を選び、
その絵が描かれた国と時代、
絵が描かれた背景についてレポートにまとめて提出せよ」

という課題のほうがよっぽど面白かった。
先生チェックでいろいろなエピソードも教えてもらえて、
オススメの本まで教えてくれて、
そこから世界が広がったと思う。

点数で出るほうが先生たちにとっては成績をつけやすいんでしょうが、
もうちょっとどうにかならないもんですかねえ。

と、ピリピリしたわが子と接している母は
思うのでした(^_^;)

↓中野京子さんの本とか、すっごいおもしろい!!
こういう本を読むと、美術にも興味がでるし、
世界史の勉強にもなると思うんだけれど、、、、。



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