足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

2016年03月



ちらし寿司は、朝作ったもの。
竹の子、にんじん、れんこん、油揚げを
千切りにしてひたひたのだし汁で煮てから、
醤油+みりん+さとう
で甘めに味付け。
炊きたてのご飯にすし酢をまわしかけて混ぜたあと、
かやくを混ぜたもの。
全部、炊飯器のなかで。
飯台もってないのでね(^_^;)



上には
千切りにした海苔、スナップエンドウ、薄焼き卵をちらして。
桜でんぶは子どもたちがキライなので入れてない。

とりむね肉の天ぷらは、
薄くそぎ切りにした鶏胸肉に塩こしょうで下味をつけてから、
天ぷらの衣をまぶして揚げた。
天ぷら粉愛用。



かぼちゃの塩蒸しは、
薄切りにしたかぼちゃに塩をまぶして、
レンジでチンしたもの。

竹の子の煮物は、
ちらし寿司の残りの竹の子(穂先)を、
だし汁+薄口醤油
で煮たもの。
竹の子の煮ものだけは、
みりんをいれると家族に怒られる。
出汁と塩分オンリー。



豚肉とジャガイモのグリル焼きは、
酒+醤油+しょうが+にんにく+ごま油+片栗粉
を揉み込んだ豚肉を一口大に丸めて、
魚焼きグリルで焼いたもの。
オリーブオイル+塩をまぶしたジャガイモも一緒に焼いた。

ヤーコンのキンピラは、
千切りにしたヤーコンを、
醤油+みりん少々で炒めたもの。
ごぼうのきんぴらよりもみりん少なめで。
ヤーコン自体が甘いからね。

カボチャの塩蒸しは、
切ったかぼちゃに塩をかけてレンジでチンしたもの。
ちょっと乾燥している場合は、
ざっと水にくぐらせてオリーブオイルをかけてチン。
今日は、そのままでチン。

レンジでチンするときは、
ジップロックコンテナか、
ガラスのボールで。

ガラスのボールは、このセットのものを愛用中。
iwakiガラス、大好き♪

a0022_000226


10年間の不妊治療の末に子どもを産んだ友人がいる。
ご主人は歯医者さん。
友人もご主人と一緒に歯医者を切り盛りしながら、
不妊治療をしていた。
子どもが生まれたのは14年前。
喜んで喜んで、大事に大事に、宝物のように育てて。

今。
子どもが可愛くないという。
「子どもってもっと可愛いと思っていた」と。

小学校入学直後から、
じっとしていなかったり、
暴れたりする問題児として周りに認識され、
友人はなんども学校に呼びだされていた。
そのたびに、
「うちの子は悪くない。悪いのは周りの子だ。先生だ。」
と、
わが子を信じ続けて、かばい続けてきて。
でも、中学校でさらに問題になり、
もう、かばいきれなくなって、イヤになって。
彼女は、わが子のことを半ば放棄してしまった。

「甘やかしすぎだよ」
「もっと他の人たちの話をきいて。」
「スクールカウンセラーと面談してください。」

今までに、対処する機会はいろいろとあったんだと思う。
でも、かたくなに耳を塞いで、聞こえないふりをしてきてた。
私も一時期、シャットアウトされていて、
完全に、夫婦の世界だけに入ってしまってた。

まだ14歳なんだよ。
そう言うけれど、彼女の中ではもう、
「子育てに失敗した。」と結論づけていて。
ご主人はさらに、
わが子がいないようにふるまっている。

子どもは、全寮制の私立高校に入れるそう。
もう今から、
その候補の高校を探しまわり、
夫婦で下見している。
子どもの意思は聞かずに。

子どもが産まれてみて、
「こんなはずじゃなかった」
「もっとかわいがれると思ってた」
と思っているお母さんはいると思う。
私の周りにも、この友人をふくめて、何人かいる。

子どもからしたらたまったもんじゃないのは分かる。
でも、きれい事でなく、
産んでみなければわからない、
育ててみなければわからないのは、本当。

もっと自分の正直な気持ちを話せる場があればいい。
「母性」なんて言葉でごまかさず、
「本当は子どもがかわいくない。」
「子育て、やめたい」
そんなふうに吐き出せる場があれば、
逆に頑張れるんじゃないかな。
自分だけがだめな親ではないんだって。

だから私は、友人にきれい事は言わない。
ただ、聞いて、
スクールカウンセラーの人に間接的に相談している。

そのうち、
ソーシャルワーカーと話す気持ちになってくれることを願って。




なすと豚肉の甘辛煮は、
塩コショウ+片栗粉+しょうが汁
を揉み込んだ豚こま肉をごま油で炒め、
レンジでチンしたナス(乱切り)を加えて火を通して、
醤油+みりん+すりおろし生姜+黒胡椒
を回しかけて煮詰めたもの。

うちの家族は茄子の料理が大好きで、
とくに豚肉と一緒に料理したものが好き。
寒い時期にはあまり使いたくないけれど(体を冷やすので)、
「明日のお弁当は茄子の豚肉炒め!」とリクエストが来た(^_^;)



ホウレン草と海苔の酢の物は、
一束ずつ茹でて冷水にとり絞ったほうれん草をざく切りにし、
甘酢をまわしかけ、
焼き海苔を手でちぎって和えたもの。

甘酢好きなんだけれど、ほうれん草にかけたらだめだった。
どんよりした色に、、、、。

もやしのおひたしは、
お味噌汁を作るときに一緒に下茹でしておいたモヤシを、
薄口醤油+メープルシロップ+青のり
で和えたもの。

我が家のお醤油は薄口醤油のみ。
以前は濃口醤油も買っていたけれど、
ボトルが増えるのが嫌でやめた。
刺し身の時は、
昆布入りの薄口醤油(薄口醤油と切り昆布を醤油差しにいれたもの)を使ってる。

↑このページのトップヘ