足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

2016年04月

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周りの環境の変化でちょっとパワーダウンしている、今日このごろ。

毎日、家に帰ってから、
子どもたちにギューっと抱きしめてもらって、
パワーを充電しています。

「ちょっと、パワーをもらえるかな?」

というと、
息子も娘も、ギュー。

春のこの時期は、家族みんなで、ギューしあいっこ。

子どもたちも入学やクラス替えで緊張しているし、
私も主人も、人事異動で緊張しているし。

なのでこの時期は、
家族4人同じ部屋で寝て、
くっついて寝ています。

しばらく前の新聞に。
その筆者の中学生のお子さんが、
クラスで仲間はずれにされていた時、
毎日お母さんにギューっと抱きしめてもらって寝ていて。
学校にしばらく行けなかったけれど、
そのぬくもりに包まれて、安心して寝れていたのか、
徐々に落ち着きを取り戻していった。
そういう体験談が載っていたことがありました。
そのころわが子はまだ小学生と幼稚園生。
でも、ふとした瞬間に、その記事を思い出します。

ギューっと抱きしめてもらうと、
大人だって、元気をもらえる。

「ギューってしてくれる?」

我慢せずに、そう言うようにしています。


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新年度になると、いろいろな人事異動があります。
そのバタバタな状況で感じること。

自分がいないと困る状況を作っている人は、能力が低い。
自分がいなくても後任者が困らない状況を作っている人は、能力が高い。


前者は異動になってもチョコチョコと顔を出しては、
色々と口を出していきます。
後者はアッサリと異動し、次の環境にもすぐに慣れます。
でも、こちらから質問すると、的確なアドバイスをくれる。

隣の職場の前任者、
前者だったので、後任者のMさんが年度初めから大変な目に。

ちょっと余裕があったのでお手伝いをし、
状況を整えてあげたところに、
前任者が顔を出してきました。
滞りなく仕事が進んでいる(むしろ、以前よりもはかどっている)のを見て、
顔はひきつる、不機嫌になる。

能力が低いうえに、心がせまく、自分の立場を守ることだけに必死。
Mさんに(余計な)アドバイスをしようとしたところ、
逆にMさんに不備を突っ込まれて、
スゴスゴと帰っていきました。

優秀なMさんが後任で来てくれて、本当に良かった。


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