足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

2016年06月

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今、傾聴ボランティア養成講座を受講中です。
全7回の講座で、「傾聴」のための技術を教えていただきます。
講師は、NPO 法人パートナーシップ アンド リスニング アソシェーション(PLA)の方たち。

NPO 法人パートナーシップ アンド リスニング アソシェーション

座学はほとんどありません。
理論をかんたんに説明していただいたあとで、
ワークやグループディスカッションで知識と技術を確認していきます。
1回1回の講義がかなりハードで、終わった後はぐったりするほどです。
受講者の中には、「こんなはずではなかったのに、、、」と、
途中でリタイアする方もいらっしゃいます。
1度でも講義を欠席すると認定してもらえないので、みんな必死です。

私はボランティアとしての活動よりも、仕事に活かせる何かがあるのではないかと思って受講を決めました。
そして、大正解だったなあとつくづく思っています。

職業柄、年配の方と接する機会が多く、また、お話を聞きながら、
人と職場を結ぶコーディネートを考えなくてはいけません。
しっかりと職場の希望を聞けているか、
しっかりと地域人材の希望を聞けているか、
そのことがコーディネートの成功を左右します。
独りよがりな聞き方や考え方、思い込みをなくし、傾聴する。

相手への先入観・自分の価値観を脇に置いておく。

以下のバイステックの7原則を常に意識する。

1. 個人として認められたい
2. 感情を自由に表したい
3. 共感して欲しい
4. 受け止めてもらいたい
5. 否定・批判・判断・審判はされたくない
6. 自分で選択・決定をしたい
7. 私の秘密を守ってほしい


この原則は、子育てでも、夫婦での会話でも、当てはまりますよね。
講座を受講するようになって、
子どもとの会話、主人との会話でも今まで以上に、聴くことに集中するようになりました。
そうすると、会話が弾む。
この1ヶ月ほど、それを実感しています。

話しているうちに、
「ん?それは違うぞ?」
ということもあります。
家族や友人との会話だとそれを指摘できますが、
傾聴ボランティアでは、ご法度。
でも、納得出来ないことを聞き続けるのは、ストレスがたまります。
「その時にこそ、傾聴ボランティアの仲間が必要なんですよ。」
そう、講師の方がおっしゃっていて、納得でした。

相手の会話に合わせて、傾聴する。
相手に、寄り添う。

そのことを、週に1度の講義で、学んでいます。
修了まであと、1ヶ月。
傾聴の技術を磨いて、
仕事に、日々の生活に、そしてボランティアに活かしていきたいです。



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花材


ヒペリカム
トルコキキョウ
アルケミラモリス

備忘録


立真型 逆勝手 応用1

この時期の生け花は、花材の間をすっきりと、風が通り抜けるのを感じられるように生ける。

アルケミラモリスの高さに注意。剣山隠しでも、高さが統一されていると人工的に感じられる。高さを少しずつ変える。

ヒペリカムは枝をしっかりと見分けること。

トルコキキョウは枝分けに注意。1本に2〜3本の花がつくので、どの花をどの位置に生けるのか、見極めてから枝分けすること。

花器の縁に花や葉を触れさせない。ギリギリの位置にしっかりと生ける。

葉が混み合っていると感じるなら、葉の形を整えるのも1つの方法。でも、人工的になりすぎないように。あくまで自然に。

花材は少しずつ回転させて、どの位置が一番美しく見えるのかを常に観察すること。ほんの少しの角度で、のびのびとした姿が浮かんでくる。


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知人女性に、周りの既婚男性との不倫を繰り返している人がいます。
同時進行で2〜3人と、常に恋愛関係です。

それはいいんです、大人同士ですし。
不倫をすることを自分たちで選んだのだったら、
家族にバレようが職場にバレようが、その後の対処に責任を取ればいいことです。
理解も共感もできませんが。

ただ、
周りにペラペラと言いふらすのは、品がないなと思います。
そんな不倫なら、やめたらいいのに。

あるボランティア団体に所属しているのですが、名簿を指差しながら、
「この人ともある」
「あ、この人ともしたことある」
なんて自慢気に話すので、周りの女性陣はドン引きです。
一応、「あ、そうなの?」なんて反応は返しますが。
「下品だなあ」とつくづく思います。

その場にいた人たちで、後から「なんだか、気持ちが悪いよね」なんて話します。
格好のネタになっていますが、本人はそうは思っていません。
「こんなにモテる私、すごいでしょ!?」と、自慢気です。

不倫相手の男性たちも同じ団体のメンバーなので、顔を合わせることがあります。
やっぱり、気持ちが悪い。
子ども関係の団体なので、お互いのパートナーや子どもたちとも知り合いなんですもの。

不倫するなら、ヒッソリとやってほしいです。
親しい友人にそのことを話すのならまだいいんですが、
不特定多数の人間に、自慢気に話すのはやめていただきたい。
相手の男性たちも、まさか言いふらされているとは思っていないでしょうね。

それとなく、その女性に忠告はしたのですが、
「え、なんで?楽しいよ?あんたもしたらいいのに。
で、いろいろと話そうよ〜!!Kさんとか、超オススメだよ」。

んー、やっぱり、私には理解できません、、、。


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お誘いのメールやSNSに、
「私が行っても仕方がないので、、、、」と言葉をにごして断る人がいます。
いつも、「はっきり断ったら?」と思っています。

そういう書き方をされると、優しい人たちはすぐにお返事を出すんですよね。
「大丈夫だよ、行こうよ!」
「平気平気、楽しいよ!」
って。でもそれに対しても、スタンプでごまかしたり、「でも〜」で返したり。

そのうちみんな、誘うのに疲れちゃうんです。シーンと静まり返ります。
で、私が「じゃ、またの機会にね!」とメッセージを送ると、
「じゃあね!」
「次は行こうね!」
と、バタバタとお別れのお返事が続きます(笑)。

断る方は、はっきりと断ってください。時間の無駄です。
誘う方も、はっきりしない返事だったら、「次の機会にね!」でいいんです。
本当は断りたいんだという気持ちを汲んであげてください。

みんな、周りをウロウロ。
スッキリとやりとりすればいいのに。
いつもそう思いながら、眺めています。


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「あの人、まだ辞めないんですか?」
「定年なんだから、早く退職したらいいのに!」
「まだ居座る気なのかなあ。」

そう言われている人が、身近にいます。
定年退職後の再任用で、「オレも今年までだからさ〜」と言いながら、もう5年。
「そろそろ辞めるから!」と言いつつ、新しい人たちが入ってくると競争意識を丸出しに。
引き止める言葉を言われないと、途端に不機嫌になります。

正直、そんな人たちは、いないほうが仕事がはかどります。
新しい人たち、若い人たちがとても良い意見やアイデアを提案してくれているのに、邪魔するからです。
「今まではこうやってきたんだ!」と。
そして身の回りは、イエスマンばかり。
というよりも、日和見主義で調子の良い人たちばかり。

だから若い人たちがドンドン、別の場所に異動していきます。
若くて仕事ができる上司と一緒に、職場を変えていきたいですもんね。
できる人たちから異動していくから、自分の職場は停滞していく。
でもその原因が自分だとは、これっぽっちも思っていません。
事あるごとに、「最近の若いやつらは、根性が足りない!」とご立腹です。
今日も愚痴を垂れ流しています。

何度も忠告してきたのですが、いよいよこちらも我慢の限界。
私も異動することにしました。
幸い、尊敬できる方からのお声がかかりましたし、
こんな、空気が澱んだ場所では自分も澱んでしまいますもの。

「なんでだ!恩知らずな!!」
とさらにご立腹ですが、知りません。
そのまま、ご家族にも冷たくされ、周りにも見捨てられ、
再任用も断られての退職になるでしょうね。

来月からお別れできると思うと、もう気分は晴れ晴れです。
どうぞ、ご自愛くださいませ。

「辞める」と口にしたのなら、さっさと辞めてくださいね。
みんなその日を、楽しみにしています。



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