足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

2016年09月

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ヨガのインストラクター養成講座に通っています。

youtubeや本で読んで自己流でずっとヨガはやっていたのですが、
時間に余裕ができたことだし、
一度しっかりと教わりたいと思い、
半年前、あるスタジオに通い始めたのですが。

ヨガのポーズについての説明は、
とても分かりやすい。
そして、ヨガ哲学についても、
とてもおもしろい。

ですが。

講師の教えてくださる哲学と、
講師の行動が、
全くの真逆。

「アヒムサ。非暴力。
人を傷つけては行けません。体はもちろん、心もダメ。
人を傷つける言葉を吐いてはいけません。」

そうおっしゃったそばから、
生徒さんに
「太ったわねえ!!」
「運動不足なんじゃない?」
「それじゃあ、すぐに病気になるわよ!」
「余計に老けて見えるわ!!」

「盗まない。
人の物はもちろん、見えない時間や、気持ちですら、
人から奪いとってはいけません。」

そうおっしゃったのに、
ご自分の自慢話でレッスン開始が大幅に遅れ、
他のスタジオの生徒さんが体験で来たら、
「うちに変えなさいよ!あそこは全然だめよ!!」

事あるごとに
「もっと生徒を増やしたいのよね。お友達を連れてらっしゃい!」

あまりにも儲け主義が見苦しいので、
2、3回通ってから、
辞めることにしました。

おっしゃっていることはとても立派で、
知識もとても豊富だとは思うのですが、
私には合わない。

ヨガって、
体を動かせればいいだけではないですよね。
気持ちも、リラックスしたい。

ヨガは運動ではなく、生き方。

そう習ったのに、
そのことが行動とちぐはぐ。

今は、
別の教室でインストラクター養成講座を受講中です。

アーサナ(ポーズ)だけではなくて、
行き方もヨガに近づくことができるよう、
心も整えていきたいです。



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農家の方からいただくお野菜。
実家・親戚からの救援物資。
友だちからのお土産。
ご近所さんからのおすそ分け。

ありがたいことに、
ちょくちょくと、食べ物をいただくことがあります。
ダンボールいっぱいの、トウモロコシとか、
ダンボールいっぱいの、青森県産の無農薬にんにくとか。
農家の知り合いや親戚がいるので、
農作物をいただくことが多く、
それはそれはありがたいです。

いただいた物は、
新鮮なその日のうちに下処理をする&食べ切るようにしています。
食べきれない量だったら、
ご近所や友人に配り歩いています。

例外は、お米くらいかしら。

トウモロコシなんて、朝取れで送ってきてくれるので、
その日のうちに食べないと勿体無い!
すぐに葉がしなびてきて、中の粒もしわしわになってしまいます。
甘みも落ちちゃう。

以前、わが家に親戚の老夫婦が泊まりに来ていたとき。
たまたま届いたお野菜類をご近所に配ろうとしたら、

「せっかくもらったのに、人にやるなんて、勿体無い!」

と、すっごく怒られてしまいました。
この親戚のお家は何でもかんでも貯めこんでいるお家で、
「おばちゃんたちらしい考え方やなあ」
と笑ってしまいました。
その場では「はーい!」と言って聞いていましたが、
帰られてから、ご近所に改めて配って回りました。

チビチビとケチりながら食べたり、
同じものを何日も食べて、ありがたみを感じなくなるよりは、
ちょっとずつたくさんのお宅に食べるのを手伝ってもらったほうが良いと思います。
みんなとちょっとずつお話もできるし、
物々交換のように別の食材を貰って帰ってくることもしばしば。

得たものを自分のところだけで独り占めすると、
なんだか幸せが逃げていくようで、
気持ちが悪いでのす。

配って回る時はいつも、
「お福分けです」と言って配っています。
これは、何かの本で読んだ言葉。
福をいただいたから、周りにも分ける。
そういう意味で使っています。
今ではご近所さんはみんな、
「お福分けだよ〜」
と言って、やり取りしています。

この本のなかの、実家からの救援物資の場面がとっても好き!
私も独身時代、随分と母からの救援物資に助けられました。






普段の磨き粉としては重曹を愛用していますが、
しっかり掃除をしたいときは、カネヨンを使っています。

おばあちゃんの家には、このクレンザーがあったなあ、、、。



他の液体クレンザーを使ったこともありますが、
やっぱりカネヨンが好き。

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台所用洗剤に分類されていますが、
お風呂場やトイレをしっかり掃除したいときにも、
カネヨンを使っています。

一番威力を発揮してくれるのは、
魚焼きグリルを磨くとき。
グリル皿も、網も、覗き窓のガラスも、
あっと言う間につるっとぴっかぴか。

IHのトップに付いた焦げ目も、
お鍋の焦げ付きも、
すっきり落としてくれるので洗うのが楽しい。

お風呂の浴槽、
洗面台、
トイレタンク、
どこもかしこもツルツルにしてくれます。

そして、パッケージのレトロ感が良い(笑)。
これで掃除するたびに、
実家やおばあちゃんの家を思い出します。

昨日、職場のトイレ掃除をしてくださっている職員さんが、
カネヨンを使っているのを見て、
思わず声をかけてしまいました。
話が盛り上がりましたよ。
ちなみにその職員さん(70代のおじいちゃんです)は、
液体クレンザーよりも粉のほうが好きらしいですw。



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先日、オーブンレンジが壊れたので、処分しました。
今はレンジのない生活を送っています。

◆オーブンレンジが壊れたので、単機能オーブンを買うことにしました。シンプルが一番! - 足るを知る

不便だったら単機能レンジを買おうと思っていましたが、
今のところとくに不都合は感じていません。
もともと持っていた蒸し器が大活躍しています。



ちなみにこの蒸し器、下の湯を沸かすお鍋は十得鍋を使っています。



同じ、「宮崎製作所」のお鍋同士だからか、
シリーズが違ってもぴったりハマってくれています。
フタも十得鍋のものを利用中。

で。
電子レンジがなくなると、
耐熱容器が必要なくなるのです。

ジップロックコンテナも使わなくなったし、
耐熱ボールも使わなくなってしまいました。
(サラダスピナー部分は、もともとあまり使っていませんでした)



ご飯はラップに包んでそのまま冷凍庫へ。
おかずの残りは、お鍋にいれてそのまま冷蔵庫へ。



または小さなボールにフタをして冷蔵庫へ。



蒸し器にかける時も、ガラスよりもステンレスのほうが早く温まります。
そしてなにより、割れなくて軽い。

ということで、
サラダスピナーのセットは友人宅に貰われていきました。
耐熱ガラスのボールやバットも貰ってくれました。

ジップロックコンテナは年季が入って黄ばんでいたので、
思い切って処分。

キッチンの棚がスッキリしました(^^)



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ずっと気になっていたのです。
冷蔵庫を開けるときの、音。
とくに息子が開けるとき。
ドアポケットに入っているモノが、ガチャガチャと。
細いチューブ類はすぐに行方不明になるし、
身長150cm弱の私には、上の方の棚は見えないし。

チューブを整理するためのドアポッケ用のケースを試してみたけれど、
私はともかく、家族はそれにいちいち入れるのが面倒で、
活用できていませんでした。

だったら、もう、外しちゃえ!!
そう思って外してみたら、思った以上に快適でびっくりです。

まず、掃除が楽ちんになりました。
さすがに、一番下のドアポッケは使っていますが、
ドア上部はガラーンとした裏面だけ。
さっと拭いたら綺麗になります。
上の小物用のポッケ、実は必要なかったんだなあ。

その代わり、
小物類(チューブやコンソメなど)を入れるためのカゴを使っています。
料理の時はカゴごと出して使えるから、
冷蔵庫の余計な開閉が必要なくなりました。
使い残しもなくなり、すっきり。

そして、息子がバタン!と閉めたときに、
中でバタッと倒れる音がしなくなりました(笑)。
、、、、一番下のポケットも、外してみようかな。
牛乳などの飲み物や醬油などのボトル、
野菜室(引き出し式)に充分入るもの。

この後、外してみます(^_^;)

欲しいのは、引き出し無しの2ドア冷蔵庫。引き出しなし。





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