足るを知る

スッキリ・凛とした生活を送りたい。日々のアレコレ。

2018年01月

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思春期まっただなかの、娘。
中学生になり、何かと外見も気になるお年頃。
そして、そろそろムダ毛も気になるお年頃(笑)。

自分でレザーで剃ろうとしていたのですが、
肌があまり丈夫ではなく、多分かぶれるだろうなあと。
私もそうでした。
まっかになって、痒くて。
そこで、私がまつげパーマでお世話になっている個人エステサロンのTさんに相談してみました。

◆高価な化粧品よりも、睡眠+まつげパーマ+美容鍼。 - 足るを知る

驚いたのは、なんと小学生でも、脱毛に通っている子がいるということ。
男子中学生・高校生も何人か。

小学生だと、水泳やダンスを習っている子が多いそう。
男子は、口の周り(ひげの脱毛)や、肩の脱毛をする子が。
「学校で毛深いのをからかわれて、、、」と、
お母さんと一緒にカウンセリングを受けにくる子もいるとのこと。

女子だと、生理が始まって周期が整ってきたら、脱毛可能。
娘もさっそくカウンセリングを受け、
気にしている脇と膝下の施術をお願いすることにしました。
まだまだ先が長い、娘。
将来のお手入れの手間ヒマやお金を考えると、
今のうちに永久脱毛できたほうが良いかなと。

乾燥気味の肌なのですが、とくに問題なく処置できました。
(私が行っていたミュゼだと、少し乾燥していても延期になることがあります、、、)
光を使った脱毛なのですが、
処置前のムダ毛処理(剃毛)も丁寧にしてくれます。
お冷やしのあと、しっかりとローション→クリームでお手入れ。
ツルツルのお肌になりました♪
お手入れのあとは、しばらくアロマの香りをかぎながら、リラックス。
処置用のベッド、遠赤外線ヒーター内蔵で、背中がぽっかぽか。
思わず寝てしまいそうになるほど気持ちよくて、
私もまつげパーマの時はよく寝ています。
娘も、15分のリラックスタイム、
すっかり眠っていました。

まだ毛も細いので、とりあえず3ヶ月に1度、処置をすることに。
それまでに気になるようだったら、いつでも相談に行くことができます。
1回1回のお支払なので、お得感はありません。
でも逆に、気になったときにいつでも通うことができます。
予約もLINEですぐ。

カウンセリングや相談は無料でじっくり行ってくれるし、
なによりTさんのお人柄をよく知っているため、
娘だけでも安心して通わせることができます。
いまから、もしかしたら私には相談しにくいようなことが出てきても、
Tさんになら、相談できそう。
私は美容やファッションにはまったく疎いので、
Tさんのような素敵な大人の女性との出会いにもなる、良い機会でした。

「お茶しにきてもいいんだよ♪」と娘に声をかけてくれた、Tさん。
娘も大喜び!
本当にありがたいです。
娘は3ヶ月後の予約日を楽しみにしています。
「次は一人で行く!」そうです(笑)。




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お正月に実家に帰省したときのこと。
親族で集まっているとき、
従弟のお嫁さんから、
「息子(小学3年生)が、学習障害かもしれないと言われて。今度、検査を受けるんです。」
と話してくれました。

従弟夫婦の息子ちゃん、Kくん。
小さな頃から好奇心旺盛、とても賢くて、おしゃべり上手。
学校でも、
気づいたことを授業中にドンドン話し始めちゃって、
先生いわく、「授業の邪魔をしている」。
1年生のころからずーっと、担任の先生に嫌われてしまって、
従弟夫婦はしょっちゅう、
学校に呼び出されているそうです。

ママさんも、周りに謝るのに疲れてしまって、
子どもを連れて外に出るのが億劫だそう。
5歳違いの妹ちゃんのことを、
「娘の方は本当にいい子で、育てるのが楽なんです。」
と。

Kくんのこと、可愛くないわけではない。
でも、周りに責められ、気を使い、
外に出したくないと思ってしまっています。

「学習障害と判定されたらいいな。
そしたら、どんなふうに育てたらいいのか、教えてもらえるかもしれないから。」
と。

私には、そんなママさんのお話を聴くしかできませんでした。

主人とその話をしたとき、主人が言ったこと。

「”学習障害”って、大人目線な言い方だよね。
子どもに合った教育を提供できていないわけだから、
学習障害ではなく、”教育障害”だとおもうよ。」


この人はすごいなあと、改めて思いました。

そうですよね。
先生にとって、大人にとって都合が良い子を育てるのが教育ではない。
その子の能力を引き出せるようにするのが、教育。
Kくんの場合、知りたいことがたくさんあるから先生に聞いているのに、
それが先生の授業のスムーズな進行に邪魔になるからと、
嫌われてしまう。

でもこれ、現場の先生の責任だけではないと思います。
余裕がない学校の状態が一番の問題。
足並みそろえての学習計画。
誰のためだかわからない、研究発表とその準備。
子ども全員を同じレベルにするような、規格教育。
優秀なサラリーマンを生み出すための、教育。

優秀なサラリーマン教育で優秀な成績だった教育委員会のメンバーが考える、教育カリキュラムですもの。
そのまんま、自分たちのコピーを作るようなもの。
それに合わせなければいけない、若い先生たちもお気の毒です。

私の子どもたちが通っていた小学校。
通常学級になじめなかった”学習障害”の子が、
支援学級で学び始めてみるみる変わっていくのを目の当たりにしていました。
少人数で手厚い指導というのもありますが、
なにより支援学級の先生がたの、
子どもたちに自信をつけさせるような指導が素晴らしかったです。
ただ、支援学級で学ぶには保護者の同意が必要で、
これがとても難しい。
通常学級で学び続けて辛い思いをしている子どもも。

いろいろな学び方を、子ども自信が選びやすい環境になればいいな。
そう思います。





グリーン・ノウ物語シリーズの2冊め。
1巻の「グリーン・ノウの子どもたち」を読んでから、
シリーズ全巻を読みたくなって一気に前巻購入。
どっぷりとグリーン・ノウの世界にハマっています。

この「グリーン・ノウの煙突」でも、1巻同様、トーリーが主人公。

内容(「BOOK」データベースより)
待ちに待ったお休み。トーリーは、ひいおばあさんのいるグリーン・ノウのおやしきにもどってきました!ひいおばあさんがつくるパッチワークの布から、むかし、ここに住んでいた人たちのすがたが、あざやかによみがえります。


今回は、前巻で友だちになった3兄弟はほとんど出てきません。
新たにお友達になるのは、
盲目のイギリス人少女・スーザンと、その付き人の少年・ジェイコブ。
もちろん、トーリーと同じ時代の人間ではありません。
前巻同様、何百年も前に生きていた人間なのです。
でも、グリーン・ノウは不思議なところ。
トーリーは、さまざまな場所で二人は出会うことになります。

スーザンは生まれつきの盲目で、その行動を心配する乳母に制限されて生きてきました。
その様子を心配した父親のオールドノウ船長が航海先から連れて帰ってきたのが、
付き人となる元・奴隷の少年ジェイコブでした。

ジェイコブと出会えたおかげで、
スーザンはいろいろな世界を体験することができるようになります。
目が見えなくても、好奇心旺盛でかしこいスーザンは
お屋敷やお庭の探検、木登り、料理、勉強などなど、
どんどん挑戦し、知識を得ていきます。

その挑戦を応援し、支え、励ますジェイコブ。
親として、ジェイコブの様子には感心しきりです。
「こんなふうに、危険も含めて体験させてあげてきたかしら、我が子に」と。

スーザン&ジェイコブのペアは、オールドノウ家で大きな問題を解決していきます。
それを助けるのが、現代のトーリー。
重なり合い、出会う、違う時代を生きる子どもたち。
そのきっかけを作る、ひいおばあさんのパッチワークと、昔話。

最後。
スーザンとジェイコブがどういう人生を送ったのかを知り、
ほっと心が温まりました。
そして、
トーリーが寄宿舎に帰る場面は、とても寂しくなりました。

さ、次は「グリーン・ノウの川」を読まなくちゃ!







上橋菜穂子さんのエッセイ「物語ること、生きること」に、
この本の著者、ルーシー・M・ボストンが住むマナーハウスに訪れたことが書いてあった。

グリーン・ノウ物語は、実際にボストンさんが住んでいるマナーハウスを舞台のモデルとして綴られた物語。
上橋さんが夢中になって読んだというのに惹かれて、読んでみた。
そして夢中に。

なんで今まで読んでいなかったんだろう?
というほど、おもしろく、引き込まれる物語。
グリーン・ノウ物語は、全部で6巻。
次の「グリーン・ノウの煙突」を読むのが、楽しみでしかたがない。

ニコール・キッドマン主演の映画、「アザーズ」のような舞台設定。
主人公のトーリーと、
300年前の兄妹との交流が、とてもあたたかくて、少しだけ、寂しい。
気配だけ感じていた兄妹とようやく出会えた場面は、
私まで嬉しくて笑顔に。

マナーハウスは現在、ルーシーの義娘さんが管理をしていて、
事前に予約すれば訪れることができるとのこと。
この本を読んだら、訪れたくなる。
イギリスだけれども^^;

http://www.greenknowe.co.uk



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家でゆっくり過ごしたい日。
食べ過ぎの日が続いて胃腸がおつかれな日。
なんだか疲れてて、自分ひとりのためには何も作りたくない日。

そんな日のお昼ごはん、
私は最近、オートミールを食べています。

↓おすすめのオートミール。くせがなくて美味しく食べられます。



作るのはとっても簡単!

  1. 小鍋(深めのもの)にオートミールを入れる(私は大さじ3杯くらい)
  2. インスタントのカップスープのもと(粉)を入れる
  3. お水を入れる(300mlくらい)
  4. 中火にかける
  5. ふつふつとし始めたらスプーンでかき混ぜながらオートミールが柔らかくなるまで煮る


で、完成。
出来上がりは、おかゆさんのようになります。

これが、本当に美味しい!
カップスープもいろいろと試してみましたが、
ポタージュスープか、トマトポタージュがおすすめです。
(コーンポタージュは、甘すぎました)





2分くらいでできて、すぐに食べられる。
オートミール一袋で何食も作れます。
本当は牛乳や水で煮て、塩分を自分で加えるらしいですが、
カップスープがあれば簡単で味付けも完璧。
仕上げにドライパセリやドライハーブをかけると、
風味よく彩りもきれいです。

実は。
水+かつおだし+薄口醤油で煮て、
納豆+キムチ+小ねぎをのせて食べるのも好き。
でも、ちょっと見た目は、、、、です(笑)
おかゆさんと違って麦の茶色が基本ですので、
なんというか、地味〜な色あい。
でも、これも美味しくておすすめです。

なにより、
満腹感がすごくてお通じが良くなります!
食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富とのこと。

◆オートミール - Wikipedia

子どもたちが、
小腹が空いたときに自分で電子レンジで作ることも。
お家に常備しておくと便利ですよ(^^)

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