CM160622-152523001


花材


ヒペリカム
トルコキキョウ
アルケミラモリス

備忘録


立真型 逆勝手 応用1

この時期の生け花は、花材の間をすっきりと、風が通り抜けるのを感じられるように生ける。

アルケミラモリスの高さに注意。剣山隠しでも、高さが統一されていると人工的に感じられる。高さを少しずつ変える。

ヒペリカムは枝をしっかりと見分けること。

トルコキキョウは枝分けに注意。1本に2〜3本の花がつくので、どの花をどの位置に生けるのか、見極めてから枝分けすること。

花器の縁に花や葉を触れさせない。ギリギリの位置にしっかりと生ける。

葉が混み合っていると感じるなら、葉の形を整えるのも1つの方法。でも、人工的になりすぎないように。あくまで自然に。

花材は少しずつ回転させて、どの位置が一番美しく見えるのかを常に観察すること。ほんの少しの角度で、のびのびとした姿が浮かんでくる。